今日も冷たい風が吹く中、大人7名 子供6名 体験者1名での参加でした。
先生方からハマケンの教えを再度確認。「挨拶、返事、お礼」を大切に大きな声で! 基本的なことではありますが、これがなかなか難しい…。それらの教えを胸に、それぞれが自分の課題に向けて稽古に励みました。
面つけ組は2月の大会に向けて、先生の教えを全身で受け止めて、汗と涙が入り混じりながら必死で頑張りました。
自分の限界を超える!!
ハマケン剣士!頑張れ!!

杉並区浜田山地域の剣道クラブ
今日も冷たい風が吹く中、大人7名 子供6名 体験者1名での参加でした。
先生方からハマケンの教えを再度確認。「挨拶、返事、お礼」を大切に大きな声で! 基本的なことではありますが、これがなかなか難しい…。それらの教えを胸に、それぞれが自分の課題に向けて稽古に励みました。
面つけ組は2月の大会に向けて、先生の教えを全身で受け止めて、汗と涙が入り混じりながら必死で頑張りました。
自分の限界を超える!!
ハマケン剣士!頑張れ!!
本日は大人6名、子ども7名が参加しました。
まずは挨拶の後、「2月の大会へ向けて大事な練習です。先生の教えをよく聞き、自分でしっかりと考えるように。それから、声をしっかり出す事も大切!!一人一人が言われたことをしっかりと意識して心がける事が大切です。」とのお話がありました。
意識するということは、できるようでなかなか難しい事ですが、何事にも通じるとても大切な事だと思いました。改めて毎回このようなお話を子どもたちにしてくださる事もとてもありがたく感じました。
前半は準備体操、素振り、引き技の練習。笛の音と共に体育館の端から端までを前進、後進と繰り返し、最後はみんな息が上がるほど頑張っていました。
後半、面付け組は2月の大会に向けて。3名という少ない人数での稽古でしたが、その分しっかりと先生からの指導を受けられたと思います。相手との距離感や、腕の動き、相手の動きを考える事、細かい動きの部分をたくさん確認できたと思います。それぞれ復習をしっかりと頑張って試合に臨んで欲しいと思います。
面無し組は、基本的な動き、足捌き、竹刀の振り方を再確認。声をしっかりと出す事も忘れずに。まだまだ動きが難しく感じる部分も多いと思いますが一人一人頑張る様子が見られました。入会した時より顔が凛々しくなったような!引き続き一歩ずつ進んで行って欲しいと思います。
今日は1月にしては暖かい1日で、身体も良く動いたのではないでしょうか。先生方が7名、子供達が11名と多くの参加がありました。
まずは会長から、剣道は練習ではなく「稽古」であるとの話しがあり、稽古の意味を教えて頂きました。
面無し組は早素振りが上手くできるように、動作を分解して一つ一つを丁寧な指導を受けました。個人的には先生の話しを聞く時の姿勢や態度がいまいち。話しのあとに返事がないことが気になりました。
面付け組は様々な応じ技を繰り返し行い、2月の大会に向けて気合いが感じられました。
今年も1年間、皆で稽古を頑張ろう!
本日の初稽古(自由参加)は、剣心会のI先生を含む6名の先生方、子どもたちは剣心会からの2名を含め、計10名が参加しました。
稽古のはじめに、吉沢先生よりご挨拶があり、「大きすぎる目標を掲げるよりも、今日より明日、少しでも良くなるように精進することが大切」というお話をいただきました。
素振りの練習では、冷たく澄んだ空気の中、大きな踏み込み音と気合の声が浜田山小学校体育館いっぱいに響き渡り、それぞれが自分の課題と向き合っていました。
後半はグループに分かれて稽古を行いました。初心者組は、動きをしっかり身につけるために素振りの復習から基本の面打ちまで丁寧に練習し、面付け組は常に100%の力を出すことを意識した面打ち稽古に励みました。
吉沢先生のお話のとおり、日々の小さな努力を積み重ねながら、2026年にはいつの間にか大きな成長を遂げられるよう、稽古に取り組んでいきたいですね。
今日は、年に一度のイベント「おたのしみ会」が行われました。
スタンプカードを首から下げてもらい、ワクワクした表情の子どもたち。
剣道で大切な要素が盛り込まれた競技をクリアするとスタンプを獲得でき、上位者には景品も?という、スペシャルな一日です。
全員で円になって、挨拶をして「お楽しみ会」開始!
先生からの「挨拶をする、先生の話をよく聞く、掃除や会場準備を率先して行うなど、競技だけでなく、すべての態度がスタンプの対象になるよ」という言葉がけで、みんなの表情がいっそう引き締まりました。
胴着や防具を「一人で素早く、しっかりと身に着ける」、外した胴着や防具を「丁寧に扱う、たたむ、仕舞う」のタイムトライアル(その間、面なし組は「腹筋&背筋 10回チャレンジ」)。
体育館の両端に分かれて、声量を競う「大声コンテスト」では、剣道の掛け声「ヤァーーー‼」の大きさと長さを、保護者が判定。先生と子どもの対決では大波乱も起こり、普段の稽古以上に(?)、元気な声が響き渡っていたのも印象的でした。
その後は、親子参加の「剣道〇×クイズ」や、「15秒間手の内素振りチャレンジ」、面とスポンジ剣を使った「たたいてよけてジャンケンポン」も。どの競技も大盛り上がりでした。
クライマックスは、親子混ざってのチーム戦「摺り足竹刀リレー」!子どもも大人も本気で取り組み、大接戦となりました。
日頃からの稽古を真剣に取り組むからこそ、「お楽しみ会」も心から楽しめるんだよ、こういった機会を通してハマケンのチームワークが育まれることも素晴らしいね、という先生方の言葉が心に残りました。
剣道をはじめて半年を迎えた、我が子に「お楽しみ会」の感想を聞いてみると、「敢闘賞をもらえてうれしかった!」とのこと。来年も稽古を積み重ねて精進し、充実した一年にしたいと思います!
今日は体操着組と道着組の技披露と面つけ組による青胴をかけた胴獲り試合が行われました。
日ごろの練習の結果、体操着組は次回より道着着用、道着組も次回より胴・垂れ・小手・面の各々ランクアップした防具の着用ができるようになりました。
胴獲り試合は今回もT君が青胴を死守しました。
寒い中、皆がんばりました。おめでとう。
が、皆少々声が小さく元気が足りないようでした。
面つけ組は各々試合で出したい技が出せなかったと反省。
2月の大会にむけてなぜ出せなかったのか、どうすれば出せるようになるのかを考えながら今後の稽古に取り組んでください。大会まで残り少ない時間を最大限活用して気持ちの良い試合ができるようにがんばってください。
本日は和田剣道クラブの皆さんと合同稽古を行いました。先日体験で参加してくれた子もまた続けて参加してくれました。
体育館いっぱいに広がる大所帯で、床を踏みしめる音や気合いのこもった声が響き渡り、いつも以上に活気あふれる稽古となりました。
前半は、さまざまな振り方を意識しながらの素振りを行い、特に足の動きに注意して基本を確認。続いて、全員で足捌きの練習を行った後、まわり稽古でお互いに打ち合いをしました。
和田剣道クラブとの合同稽古は、見ているだけでも迫力があり、稽古に臨む気持ちも自然と高まっていたようです。普段とは違った刺激を受け、とても充実した良い稽古となったと思います。
剣心会大会から1週間、気持ちを新たに皆んな真剣に稽古に打ち込みました。
新しく入会してくれたお友達がいたり、体験に来てくれた子もいて、賑やかな稽古になりました。
やはり仲間が多い方がいいですね!
各々の目標に向かって頑張っていきましょう!!
剣心会大会が今年も始まった。僕は、最初は緊張もしなかったけど、試合直前となると、息がきれそうなぐらい緊張が出てきた。
でも、「はじめ!!」と言う言葉と共に、何故か緊張が吹っ飛んでいった。
そして、僕の心は徐々に踊り出してきた。そして、心が無になっていく。
そして、試合が終わる。
僕は、この大会を通して思ったことは、無になると、身体が自然に動いてくれることだ。
だから、日々の稽古が大切だと思った。
いつも教えてくださる先生方に感謝と一緒に剣を交える友達に感謝したい。
これからもよろしくお願いします!!
(K.U. )
(※)荻窪の道場「剣心会」主催の大会に参加しました。初心者対象の「基本の部」から、成人を含む「高校生以上男子の部」まで、全6部門が行われ、ハマケン選手はそのうち5部門で優勝または入賞を果たしました。
今回の感想を書いてくれたK.U.くんは、小学4年生以下の部で優勝したほか、小学生から高校生までが参加した勝ち抜き方式の紅白戦で、上級生を相手に見事な5人抜きを演じました。
今日は一番強い剣士のみが得られる青胴をかけた試合が行われました。
選手5人による試合の結果、前回優勝者のT君が今回も青胴を勝ち取りました。
おめでとうございます。
他の選手たちも惜しいところがたくさんあり、これからの練習次第で次回の大会の結果もきっと変わるでしょう。これからも練習がんばってください。
試合以外にも本日は筋トレ&素振りチェック、着装審査など盛りだくさんの一日でした。
誰一人として怖気づいたり、やっかんだり、ちゃかしたりすることなく、みんなまっすぐ前だけむいて取り組んでいました。
みんなの「氣」がしっかり結果にでていました。
皆さん今日1日お疲れ様でした。