6月14日(日)

剣心会合宿に参加している子たちが不在ということもあって、いつもより人数が少なめでした。そのため面着け後の前半は、入会して間もない子も含めて、全員で回り稽古。

後半は二手に分かれ、面無し組は一足一刀の間合いから一歩で踏み込んで胴打ちを繰り返し、打込みで締め括り。最後は腹から大きな声が出せていました。

面着け組は再来週の錬成会に向けて、試合の稽古。初めて立会いに臨んだ子たちは、動く相手に打ち込むことがいかに難しいかを身をもって学びました。思ったようにできなかったことで、稽古終了後に悔しさで涙が溢れしまった子も。その悔しさは強さの原動力になるよ。すでに次の目標を明確にできたようでよかったです。

合宿組も無事に帰路に着いたようですね。おつかれさまでした。合宿組も、通常稽古組も、良いイメージを次の稽古につなげていきましょう!

6月7日(日) くもり(梅雨入り)

本日は和田剣道クラブから先生方と中学生の計5名が参加してくださり、総勢20名でのお稽古でした。
大人の参加者が多く、力強い竹刀の音が体育館に響き渡っていました。

稽古前にその日何を身につけたいか考え、意識して稽古をすることが大切だと教えていただきました。

今月はジメジメしたお天気を吹き飛ばすぐらい大きな声を出して、お稽古していきたいですね!

5月31日(日)

稽古の前に、以前から言われている意識すべき点を今一度意識にあげたうえで稽古に突入。稽古後に意識し続けられたか訊かれて、多くの子が手を挙げていました。その姿勢が大切です。継続していきましょう!

面を打った時の腕を前方に伸ばした姿勢で、剣先が相手の頭頂より後ろを捉えるよう、右手は上からおさえる、左手は上方に引き上げるようにして(←こうすることで剣先が下がる感じ)、面をキメる瞬間の素振りもやりました。家でも忘れないうちにやってみて、定着していけるといいですね。

5月24日(日) くもり

先週のハマケン大会から気持ちを新たに今日も稽古に励みました。

「竹刀の持ち方」「振方」「足の運び方」基本に立ち返り今一度振り返りました。先生方のお言葉を聞き流さず、記憶し、実践する。難しいことではありますが、頑張っていきましょう!

また、今日は小学2年生のお友達が体験に来てくれました。みんなで切磋琢磨しながら剣を交える喜びを感じていけたらいいですね!

5月17日(日) 第10回浜田山剣友会剣道大会

昨年に引き続き、和泉剣友会と剣心会をお迎えして大会を催しました。

まだ面を着けていない子たちによる「基本の部」(素振り・打ち込みの立ち合い)、小学生による打突を伴う個人戦「四年生以下の部」「高学年の部」、子供〜大人まででチームを組んだ道場対抗の団体戦「親善試合」まで、熱戦が繰り広げられ、夜の稽古「懇親会」まで盛り上がりました。

昨年も感じましたが、競い合いながら互いを高め合うことのできる相手がいるというのは本当にありがたいことです。

ご参加くださった和泉剣友会・剣心会の皆様、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。また、サポート等でご尽力くださった保護者の方々、お疲れ様でした。いつも感謝しています。

5月10日 晴れ 胴取試合(披露・審査)

今日は面無し組6名による披露と面つけ組3名による青胴を賭けた胴獲り試合が行われました。

みんな上達した成果を披露できました。青胴は見事K君が獲得しました。おめでとう。
来週はいよいよ浜田山剣友会大会です。大きな声で自信をもって大会にのぞんでください。

5月3日(日・祝)

GW真っ只中で子どもの参加は少数でしたが…

大人4人と一緒に回り稽古をしていた子も、一回休みの時にも、しっかり大人の稽古の様子を見て、自分の稽古に活かそうとしていました。

面無し組は来たるハマケン大会を意識して、素振りや打込みはもちろん、入退場の仕方や構え方・納め方にも注意して稽古しました。帰り道で、面を着けて稽古されていた先生から、面無し組の声がよく出ていた と言われましたよ。本番も遠慮せずに大声を出していこう!

大人の稽古も七段の先生のご参加により、とっても充実した稽古になりました。

4月26日(日)

はじめにお腹から声を出す練習をしました。始めは良かったのですが、面なし組は段々と声が小さくなってしまっていた気がします…

右上段構えや細かいことを意識して練習をしていけば、今はできなくても1ヶ月後には身につく‼️言われたことを実践していけるよう頑張ってください。

面なし組は、5/10の披露・審査に向けたメニューを繰り返し練習しました。
ゴールデンウィークが終わったら、胴取試合(披露・審査)やハマケン大会です。日頃の成果を出しきれるよう精進してください。

今日体験にいらしてた2年生と年長さんの2人の飲み込みのスピードに驚きました。

2月22日(日) ネコの日

春の訪れを感じる過ごしやすい気候の中、大人6名、子供8名の参加でした。

前半の素振り練習では、竹刀の握り方、振り上げ方、足捌きを一つ一つ丁寧に確認していただきました。

後半は、
面付け組・・・様々な技のお稽古
面無し組・・・早素振り
       切り返しや連続技の打ち込み
木刀組・・・次回の審査会に向けて日本剣道形
どの組も基本をしっかりと確認しながらのお稽古となりました。

素振りの際に先生が言われた「同じ技を30回やったら30回同じ形でできるように」という言葉が印象に残っています。
日頃の鍛錬こそが剣道の強さに繋がっていくのだと思いました。

来月から学校行事等のため、浜小体育館を使えない日が多くなります。
広い体育館が使えない時こそ、各自基本をしっかりと身に付ける時間としていきたいですね!

1月25日(日)晴れ

今日も冷たい風が吹く中、大人7名 子供6名 体験者1名での参加でした。

先生方からハマケンの教えを再度確認。「挨拶、返事、お礼」を大切に大きな声で! 基本的なことではありますが、これがなかなか難しい…。それらの教えを胸に、それぞれが自分の課題に向けて稽古に励みました。
面つけ組は2月の大会に向けて、先生の教えを全身で受け止めて、汗と涙が入り混じりながら必死で頑張りました。

自分の限界を超える!!

ハマケン剣士!頑張れ!!