11月6日(日)

今日も、準備運動後にみんなで大きな声を出して走り込みました。

その後、全員でペアになって胴打ちの練習を重点的に行いました。何度も交互に胴打ちする事で、それぞれコツやポイントが掴めてきたようです。

その後は、レベル別に別れて練習しました。

最近面小手を付け始めたメンバーも12/11の胴取試合に参加するとのこと。初めての試合となるので今から緊張しますが、精一杯の力を出せるよう応援しています。

10月30日(日)晴れ

本日は杉並区民大会がございましたので参加人数少なめ14名でした。新会員のメンバーが活気溢れていらしたのでお稽古の雰囲気はとても良かったです。

全日本選手権を連覇された方の素振りの仕方を丁寧に教えて頂きました。
※構え、右足が前に出る時に竹刀を振る、足が出て手が間に合うように意識して行う。

※普段の練習では行わない素振りなので個々の準備運動などで行ってほしい

※早素振りは両足着地に気を付け、行った分だけ戻る。前にも後ろにも行かれるように姿勢に気を付け足をしっかりする

※すり足で相手を追い詰めるように剣先に気持ちを込める(いつでも相手に打ち込めるように)

声を出して走る
気剣体の『気』は充実した気勢や大きな声を出して気持ちを集中させること。大きな声を出して踵をつけず走るのも大事なことです。

後半は面つけ組、面なし組に別れてそれぞれお稽古でした。
面つけ組は、打てば響くお子様ばかりなので本日も素敵に励んでおりました。
面なし組は新しいメンバーに支えられてなんとか頑張れた様子。T先生の忍耐力のご指導に感謝致します。

毎回ながら親も勉強になります。
先生がお話し下さったことを留意しお稽古に励みましょう!

10月23日(日)晴れ

久しぶりに体験の子がきていました。
元気にしっかり挨拶ができ、真面目に取り組む姿勢が印象的でした。

みんなで基本の素振りをした後、大きな声を出して走るトレーニング。
先生が、手加減せず、子どもに負けずに大きな声で走っており、なんだかとても楽しそうな練習風景でした。

防具あり、なしに別れての練習。
先生にアドバイスをもらいつつ、それぞれ、自分の課題と向き合い考えながら、打ち込んでる様子でした。

もっと出るだろうけれど、以前より声が出るようになったのでは。
と、感じました。

10月2日(日)

今週はやや欠席が多かったものの、前週の剣心会大会の余韻もあってから、活気ある稽古になりました。全体の課題である大きな声を出すことも、だいぶ向上してきました。レベル別稽古では、新たに面小手の着用が認められた組が着用の仕方をしっかり教わりました。ちゃんと家で練習してスムーズに稽古に入れるよう準備しましょう!

9月18日(日)台風で大雨

本日は土砂降りの雨の中、15名の子ども達が参加しました。
剣心会からも3名の小学生が参加してくれて、少人数ながらも活気のある稽古となりました。

先週の胴獲試合の表彰式(K選手二連覇おめでとう!)の後、来週の剣心会大会での心構えについてお話があり、今日も大きな声を出す事を目標に稽古が始まります。
準備運動後の足さばき練習で、皆で大声をあげて駆け抜ける様は、土砂降りの雨音にも負けず、元気いっぱいでした。

その後は4チー厶に別れ、大会に向けて礼法の流れを確認する等、それぞれの稽古に励みました。
途中、休憩から稽古に戻る際、反応が遅れる場面もあったので、一人一人がテキパキと意識して動けるようになるといいなと思います。

来週の大会は、怪我や体調に気を付けて、みんな元気に参加できますように!

9月4日(日)

本日は、夏休み明け最初の練習となりました。

剣心会から長谷川先生が指導に来てくださり、今月25日の剣心会大会に向けての実戦練習をしていただきました。

当日の流れをひと通り練習したので、心構えができました。

大会までに各自流れを復習し、当日スムーズに進行できるよう心がけましょう。

いつもとは少し違うピリッとした空気の中、最初の打ち込み練習では次々と声を出しながらみんな楽しそうに頑張っていました。

また、後半は、道着・面小手審査があり、無事に全員合格できました。

毎回、貸出用の道着・武具を多く持参していただき、丁寧にサイズ確認をしていただきます。

今回合格した子供たちは、うまく着装する事が新しい目標となりますが、いつも、それぞれのレベルにあった目標がすぐ目の前にあるので、みんな前を向いてがんばれているんだな、と思いました。

来週は、胴取試合の予定です。みんな体調に気をつけ、来週に備えましょう。

7月17日(日)

今日は久しぶりに猛暑日となりました。
コロナ感染者も増加傾向にあるため、熱中症とコロナ対策に気を配りながらの稽古となりました。
こまめに水分を取りながら、4グループに分かれ活気にあふれた夏休み前最後の通常稽古となりました。

胴・垂れ組み7人が次回の面・小手審査に合格すれば、面・小手組が総勢11人となり、これからの稽古も試合もさらに活気がでそうです。

来週以降は自由稽古となるため、休み中に着装の仕方や防具のつけ方など、忘れないように各自練習!とのことでした。

最後に…挨拶の際に皆もうすこし背中を伸ばして動かず先生の話が聞けたらもっとかっこいいな、と思いました。

9月4日の胴取り試合、面・小手、着装審査に向けて、暑さ、コロナに負けずこの夏を乗り切りましょう!

6月26日 晴れ

今日は少年大会の日でしたので、いつもより少ない人数でしたが、体験の子が2名加わり15名が参加しました。大会に出ている先輩たちを応援しながら今日も頑張ります。

いつものように準備運動と素振りをした後、ニ列になって足さばきの練習をしました。左足が右足より前に出ないこと、竹刀がフラフラしないことなど、一人一人丁寧にご指導いただきました。その後3チームに別れ、それぞれレベル毎に素振り、足さばき、打ち込みなどを練習しました。

今日は35℃を超える猛暑日でしたので、水分と休憩をとりつつ稽古しました。最後にK先生から「暑くてもだらけないよう、大きな声を出して気合を入れて、暑さを乗り越えましょう」と励ましていただきました。

これから暑い日が続きますが、無理せず気合をいれて頑張りましょう!

6月5日(日)

本日は大事なお話からお稽古が始まりました。
・小学校に入ったら校内では必ず挨拶をすること。
・竹刀を背負って自転車に乗る時には背中の竹刀が自転車の車輪に巻きこまれないようにすること。転倒し手首を骨折されたお友達もいらっしゃるので気をつけること。

お稽古は3つのグループに分かれて行いました

剣心会E先生H先生、K先生組8名
試合に向けての練習で活気があり迫力があり見学している側も手に汗握るほど
でした。
W先生組5名
面を着ける前の組で基礎となる打ち込みなどを教えて頂いておりました。
先生のご指導を受ける眼差しは真剣で素直な心を持った子供たちで関心致します。
A先生、K先生、M先生ちびっこ組
袴が履けるようにはなりましたが基礎中の基礎。精神面、礼儀作法から根気よくご指導頂いており頭が下がります。

稽古終了後
剣心会H先生
日頃のお稽古は声が大きく出るようになって驚きました!
実力があるのに面をつけたらで発揮できないのは勿体ないこと。どうしてそうなってしまうのかを各自考えること。

剣心会E先生
先生からご指導受けたことはメモして忘れないようにすると良い。

K先生
宿題。本日のお稽古は何をしたのか、注意するべき点などを各自ご家庭でお話をすること。

以上です。

本日も貴重なお時間割いてご指導下さり誠にありがとうございました。心から感謝致します。

5月29日(日)

突然の真夏日、熱中症に気をつけ、水分と休憩をこまめにとりながらの稽古となりました。
本日は先週審査に合格した8名の子達が道着姿になり、整列時の後ろ姿が、いつもよりたくましく見えました。

準備運動、素振りの後は、体育館全面を使って、全員で足捌きの練習をしました。
後向きの際、エビのように体が丸まってしまう子も多く、腰ではなく頭を引っ張られる感じでと教えていただき、意識しながら少しずつ良くなりました。

これからどんどん暑くなります。
無理せず、体調に気をつけながら、稽古に励んでください。