5月22日(日)

本日は、練習前に準備運動の大切さをお話いただきました。

いつもより意識して身体を動かした後は、レベル別に4グループに分かれて練習を行い、練習後に道着袴審査がありました。

受審した8名は全員無事合格し、道着袴の着付けや畳み方などの指導も頂きました。

来週から道着袴のメンバーがぐっと増えるのが楽しみです。

5月15日(日)

今日は暑くもなく寒くもなく素晴らしいスポーツ日和でした。

はじめに先生から「強くなるためには先生方に指導されたことをしっかり直しましょう」とお話がありました。当たり前のようだけどその場だけ直して終わってしまいます。忘れないように毎回意識した練習をしてしっかり身につけていきましょう。

いつもの準備体操・素振りを終え、ラダートレーニングの時間は3チームに分かれ一級受審組は木刀を使った練習を、胴垂組・運動着組はそれぞれラダートレーニングをみっちり行いました。

その後胴垂組は着装をみてもらい、運動着組は来週の審査に向けての練習をしました。
胴着袴が着れるようになると子供たちのモチベーションも一気に上がると思います。
みんないつも通り大きな声で頑張ってね!

5月8日(日)

連休が明け、今日はたくさんの参加者が集まり活気に溢れた稽古になりました。

全体を大きく3つのグループに分け、レベルごとに集中して稽古に取り組みました。特に「胴垂れ審査」に合格したばかりのグループは、先生方がつきっきりで、徹底した「着装指導」。まずは稽古に臨む前の身だしなみがどれだけ大切か、みっちり指導していただきました。剣道の重要な要素として、みんなしっかり身に着けていきましょう。

4/24((日) ハマケン大会ミニ

今日は、年に一度のハマケン大会です。コロナ禍前の規模では未だ出来ないので、ミニで^_^

今回は、
・各種審査会
・演武
・胴取り試合
・紅白戦
の流れです。

子どもたちは、真剣そのもの。
緊張とやる気が入り混じり、何とも良い空気感です。

演武では、まだ未就学児さんもいて、一生懸命に竹刀を振る姿が、涙が出てしまう位に可愛かったです。
胴取り試合では、3年間連覇していた女帝が中学入学で抜けて、誰が勝ってもおかしくない胴取り戦国時代に突入!高学年男子たちが、闘志溢れる試合でこちらも思わず力が入ってしまいました。
紅白戦では、沢山の試合があったけど、勝敗は7対7で得本数差での勝負となり、絶妙な組み合わせでした。

今回から新たに設けられた、○○先生賞。高段位の先生がそれぞれの観点からMVPを決め、理由と共に発表します。
・負けて悔しがる姿から、今後が楽しみ。
・姿勢と声が良い。
・普段の稽古で頑張っていた技が試合で決まった。
・顔つきが良い。
などなど、強いだけでは無い選考理由にこちらも改めて感服しました。

また嬉しい事に、今回は受験が終わった子や、今は剣道から離れている高校生がお手伝いに来てくれて、立派に素敵にかっこよくなった姿を見せてくれました。先生や保護者もその変貌ぶりにビックリ!!
高校生たちも、同窓会のように嬉しそうにしていて微笑ましかったです。

とてもミニとは思えない、素晴らしい大会になりました。
この日の為に尽力下さった先生方、役員さま
本当にありがとうございました。
!! 最後になりましたが
K会長、五段昇段おめでとうございます。

4月10日 晴れ

本日より令和4年度前期の稽古が始まりました。

新会長の挨拶から始まり、いつも通りの準備体操・素振り・ラダートレーニングが続きました。
その後4チームに別れ、2週間後のハマケン大会に向けて、試合、打込み、素振り、構え方・納め方など、チームのレベルに応じた練習を行いました。

今日は4月とは思えない暑さのため、水分補給に気をつけながらしっかりと丁寧に稽古を行いました。

最後に令和3年度後期の皆勤賞、精勤賞の表彰式を行いました。たくさんの子どもたちが賞を受賞しました。
後期もたくさんの子どもたちが受賞出来るよう、怪我なく元気に稽古に励んで下さい。

3月6日 晴れ

春の訪れを感じる暖かい陽射しとは対照的に、空気がまだ肌寒い早春の一日となりました。
今日の参加者は、中学生から幼児までの21名と、小1の体験参加者1名です。
前回と同様に、素振り、ラダートレーニングの全体稽古の後、4チームに分かれて稽古をしました。
面付けチームは、切り返し、面小手の練習後に試合形式の稽古をしました。
道着チームと低学年チームは、構えから素振りまでをじっくりと教わりました。
幼児チームは、着座から足さばきをしっかり学びました。
私自身、久々のお稽古見学でしたが、こどもたちが元気よく真剣に参加しており、活気が感じられました。
前回同様、先生からお話がありましたが、みんなもう少し声が出せたら良いですね。

2月27日(日)晴れ

今日の稽古も20人以上の参加がありました。寒さも幾分和らぎ、感染対策で体育館の換気を徹底していても過ごしやすくなりました。
稽古の冒頭、剣道の「気剣体」の一つ「気」の大切さについて先生からお話しいただき、そのためにも「普段からしっかり声を出していこう」という呼びかけをされました。それを心に留めながら後半は参加者のレベルによって4つのグループに分かれて稽古。特に子どもたちにとっては心の成長につながる、大切な機会となったようです。

1月16日(日)

コロナの感染者数が増え、感染対策に気を引き締め、稽古が始まりした。
換気で寒気が増してしまうので、見学者、お当番さんは、防寒対策必須です。

いつもよりきめ細やかにご指導下さっておりました。
印象に残ったのは着装です。
着崩れ等しますと危険ですので、今からちゃんとした着装が身に付けば、見た目も美しく、手先も器用になり、イイコトだらけですね。

また、低学年のコたちは人見知りせず、元気がよく、成長の早い雰囲気が漂い、楽しみです。

1月9日(日)稽古はじめ

本日は大人子供合わせて26名程の参加でした。また、昨年末から体験に来ていたWさんが親子で入会してくださいました!

この時期にしては比較的暖かかったので、寒さに縮こまる事もなく、快適に動けていた様子でした。

初心者チームは、少人数に分けて指導してくださったので、難しい動作に戸惑う事もなく各々がとても楽しそうに剣を振っていました。

また、子供たちの昨年末から課題となっていた稽古前後のご挨拶時「右の人から順番に着座・礼」という作法を、随分と意識して行うようになっており、成長を感じる事ができました。

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12月19日(日)稽古納め

稽古納めの本日は、剣心会のE先生がご参加くださりご指導頂きました。
先生からのお言葉は
「剣道は一回稽古したから強くなれることはない。一回一日の稽古で少しづつ積み上げることで、ある日自分が以前より強くなっている事を実感できる」
みんなの心にとても響いたと思います。
ありがとうございました。

先週に引き続き体験のお友達と保護者であるお父様も参加されて、とても賑やかなお稽古になり厳しい中にも楽しそうな雰囲気で、有難い限りです。
新しいメンバーも増え礼の仕方や、並び方など基本的なことが出来ておりませんでしたので改めてご指導下さりました。
また、6グループに分けて細かくみてくださり、子供達は励みになったと感謝していました。日々気をつけながら先輩方のように身につけていけたら素敵だな、と思いました。

先生方、保護者から子供達へお菓子のプレゼントなどもあり一足早いクリスマスプレゼントに目を輝かせて喜んでいる姿は、お稽古の時とは違いみんな可愛かったです。
E様S様ありがとうございました!