本日の初稽古(自由参加)は、剣心会のI先生を含む6名の先生方、子どもたちは剣心会からの2名を含め、計10名が参加しました。
稽古のはじめに、吉沢先生よりご挨拶があり、「大きすぎる目標を掲げるよりも、今日より明日、少しでも良くなるように精進することが大切」というお話をいただきました。
素振りの練習では、冷たく澄んだ空気の中、大きな踏み込み音と気合の声が浜田山小学校体育館いっぱいに響き渡り、それぞれが自分の課題と向き合っていました。
後半はグループに分かれて稽古を行いました。初心者組は、動きをしっかり身につけるために素振りの復習から基本の面打ちまで丁寧に練習し、面付け組は常に100%の力を出すことを意識した面打ち稽古に励みました。
吉沢先生のお話のとおり、日々の小さな努力を積み重ねながら、2026年にはいつの間にか大きな成長を遂げられるよう、稽古に取り組んでいきたいですね。
