12月21日 晴れ おたのしみ会

今日は、年に一度のイベント「おたのしみ会」が行われました。

スタンプカードを首から下げてもらい、ワクワクした表情の子どもたち。
剣道で大切な要素が盛り込まれた競技をクリアするとスタンプを獲得でき、上位者には景品も?という、スペシャルな一日です。

全員で円になって、挨拶をして「お楽しみ会」開始!
先生からの「挨拶をする、先生の話をよく聞く、掃除や会場準備を率先して行うなど、競技だけでなく、すべての態度がスタンプの対象になるよ」という言葉がけで、みんなの表情がいっそう引き締まりました。

胴着や防具を「一人で素早く、しっかりと身に着ける」、外した胴着や防具を「丁寧に扱う、たたむ、仕舞う」のタイムトライアル(その間、面なし組は「腹筋&背筋 10回チャレンジ」)。

体育館の両端に分かれて、声量を競う「大声コンテスト」では、剣道の掛け声「ヤァーーー‼」の大きさと長さを、保護者が判定。先生と子どもの対決では大波乱も起こり、普段の稽古以上に(?)、元気な声が響き渡っていたのも印象的でした。

その後は、親子参加の「剣道〇×クイズ」や、「15秒間手の内素振りチャレンジ」、面とスポンジ剣を使った「たたいてよけてジャンケンポン」も。どの競技も大盛り上がりでした。

クライマックスは、親子混ざってのチーム戦「摺り足竹刀リレー」!子どもも大人も本気で取り組み、大接戦となりました。

日頃からの稽古を真剣に取り組むからこそ、「お楽しみ会」も心から楽しめるんだよ、こういった機会を通してハマケンのチームワークが育まれることも素晴らしいね、という先生方の言葉が心に残りました。

剣道をはじめて半年を迎えた、我が子に「お楽しみ会」の感想を聞いてみると、「敢闘賞をもらえてうれしかった!」とのこと。来年も稽古を積み重ねて精進し、充実した一年にしたいと思います!

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